姓名判断で赤ちゃんの名づけを 漢字の意味
姓名判断で赤ちゃんの名づけをするとき、画数ほもちろんですが、その漢字がもっている意味も気になりますよね!
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姓名判断で赤ちゃんの名づけを!
姓名判断で赤ちゃんの名づけを 漢字の意味 あ行の漢字
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漢字
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あ行(音読み)の漢字の 原字の意味 | ||
| 愛 | 心臓をもった人を描いたもので、感受性の豊かな人のことを表す字です。 | ||
| 安 | 原字は家の中に女性がすわっている状態をあらわし、「安全」という意味を持った字です。現在使われている意味とほぼ同じです | ||
| 衣 | 源氏は人の着る衣服を描いたもの。上側は後ろえり、下側は前側のえりです | ||
| 郁 | 左は有は肉を手で囲って確保することをあらわし「きちんと保つ」という意味をもっています。右側は人がひざまづいた形で「住居する場所」を表します。この字は、範囲、境界がはっきりしていることをあらわし、これより「明確」「ととのっている」という意味で使われた字です。 | ||
| 瑛 | 原字の左側は、糸でつなげた宝石をあらわします。右側は英の字の原形で2本の植物の下に央の字を加えたもので、央の字は「頭の部分」という意味を持ち、英の字は「植物の花」をあらわします。この字は花のように美しい宝石、装飾品を意味する字です。 | ||
| 悦 | 右側の原字は物を削ったり、細かく割ることをあらわします。説の字は「きめ細かく言う」ことをあらわし、悦の字は「心がときほぐされる」という意味をもっています | ||
| 栄 | 原字の上の部分は火の燃える様子、中央の部分はぐるりと回る記号で、この2つは火が広がっていく様子をあらわします。下の部分の木は植物をあらわします。栄の字は木材に火がついて燃え広がるように盛んな状態になることをあらわす字です | ||
| 永 | 原字は川が流れるところを描いています。川が合流しながらどこまでも流れていくように、「どこまでも続いてく」ということをあらわしています | ||
| 円 | 原字は員の字の原型を外からワクで囲ったものです。員の原字は、容器のなかにほうり込むことをあらわします。この字は「内部にたくさんのものを入れている」という意味をあらわします | ||
| 苑 | 原字の上の部分は植物、下の部分は体をかがめた姿です。食用の草があり、動物が姿勢を低くしながら食べている遊牧地のことです。 | ||
| 媛 | 原字の左側は女性の姿をあらわします。右側は、2本の手の間に曲がったものがある状態をあらわします。すなわち「両手でゆるめていく」ということを示しています。これより「ゆとりをつくる」という意味も生じました。この字は「生活にゆとりのある女性」という意味をあらわします。/td> | ||
| 園 | この字の中央の部分はゆったりとした衣服のことをあらわし、「ゆとりがある」「伸びる」とう内容で、それを四方から囲んだかたちになっています。この字は広々とした土地のことを表す字です td> | ||
| 央 | 原字が何をあらわしているのか今のところなぞです。湾曲した部分の中央から、人が頭を出している状態をあらわしています。これより「中央」「頭の部分」「下側に湾曲する」といった意味で使われてきました。英(植物の花)映(水面の下側に見える)などの字に含まれています | ||
| 桜 | 左側は樹木がをあらわします。右側は2つの貝と女性の姿をあらわし、女性が装飾品を身につけた姿です。この字は女性が装飾品をまとったように、たくさんの奇麗な花をつける樹木のことをあらわします。 | ||
| 音 | 原字の上の部分は鋭い刃物を上から突き立てたような形をあらわし、下の部分は口をあらわします。「刃物でスバリと切り込むように口で明確にあらわされるもの」という意味をもった字です。 |
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姓名判断で赤ちゃんの名づけを 漢字の意味 か行の漢字
姓名判断で赤ちゃんの名づけをするとき、画数ほもちろんですが、その漢字がもっている意味も気になりますよね!
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漢字
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か行(音読み)の漢字の 原字の意味 | ||
| 可 | この字はふたtるの部分から成り立っています。外側はとがった状態をあらわし、内側は物品です。つまり「とがったもの」が最初の意味で、これより「飛び出す」「突き進む」の意味も生じました。河(突き進む水)崎(突き出した山)奇(はみ出した人)などの字に含まれます。 | ||
| 花 | 原字は草のいちばん上に花弁が開いた形をあらわします。 | ||
| 果 | 木の枝に果実が実っている状態をあらわしています。現在とまったく同じく、果実そのものを意味しています。 | ||
| 夏 | 夏の字の原字はたくさんの種類があり、また源字が何をあらわすかについても諸説あります。夏の字の原形は大きな面をつけて歩く姿のようでもあり、夏の祭りの時の舞姿とも考えられます。 | ||
| 華 | 原字は咲き乱れる草花をあらわしています。 | ||
| 芽 | 上の部分のクサカンムリは草花をあらわします。下の部分は上下にかみあう歯をあらわしています。これより、歯のように生えてくる小さい植物をあらわします。 | ||
| 雅 | 原字の左側は上下の歯がかみ合う状態をあらわします。右側は止まっている鳥の姿です。雅の字は白い歯のように、まじりけのない奇麗な姿をした鳥をあらわします。これより「選ばれる」「洗練される」の意味で使われるようになりました。 | ||
| 介 | 原字はいくつもの物を2つの部分に分けることをあらわします。これより分けられた2つの部分の境をあらわすようにもなりました。界(田んぼの境界)の字にも含まれ、また紹介(間に立つ)の熟語にもその意味を伝えています。 | ||
| 海 | 原字の左側はサンズイの原形で水の流れをあらわします。右側は長い髪を持った女性を描いたものです。海の字は、女性の長い髪のように、深い色を持った海のことをあらわす字です | ||
| 絵 | 原字の左側はイトヘンは束ねた糸をあらわします。右側は会の古い形ですが、会の字の最古の意味の字形はおおいの下に2つの物品が重ねられたような状態を示しています。絵の字は、いろいろな糸を重ね合わせながら描いた刺繍のことをあらわします。 | ||
| 栞 | 原字の左側は干の字の古い形で長い棒やさおを意味し、右側は刀の原字で刃物をあらわします。栞の字は、木を切りそろえる、ということをあらわす字です。日本では木片を重ね合わせて作った扉を栞戸(しおりど)と呼び、また、本にはさむ切れ端のこともシオリと呼びました。 | ||
| 寛 | 原字は大きなおおいの下に、ヤギを描いたものです。ヤギが棲むくらいの広さをもった空間を意味する字です。 | ||
| 季 | 原字の上半分はノギヘンで穂や枝をたれた植物をあらわします。下半分は人間の子供を描いてます。季の字は植物が実って、種子をたくさん持った状態をあらわし、また、そうなる季節のことを意味します。 | ||
| 紀 | 左側のイトヘンは束ねた糸をあらわします。右側の己の字は折れ曲がる状態をあらわす記号で「明確にする」という意味を持ちます。紀の字は糸の先端を引き出すことから、「始まる」の意味をあらわし、「紀元」などのことばにその意味を残しています。 | ||
| 貴 | 原字の上の部分は両手で物を引っ張り上げている状態をあらわします。下の部分は貝の字の古い形で財貨を象徴します。貴の字は「財布の中から特に選び出されたもの」という意味をあらわす字です。 | ||
| 輝 | 原字の左側は人がたいまつを頭上にのせた姿をあらわします。右側は車の字の周囲に大きな囲いを描いたものです。「戦車を使ってグルリと動き回る」という意味をあらわします。輝の字は火の放つ光が周囲に達することをあらわします。 | ||
| 義 | 原字の上の部分は羊の顔、下の部分の我は三叉の戈(ほこ)をあらわし、後に「自分」の意味に使われました。羊は草原の中でも遠くから見えることから羊の字も「はっきり見える」という意味でつかわれれてきました。「遠くに目標を持つ」という意味をあらわす字です | ||
| 琴 | 古代の琴を横から見た形をあらわしています。中国の琴は、いすに腰掛けて弾くので、台が描かれています。 | ||
| 圭 | この字は土の字を重ねて作られた形で、三角形に高く盛った土のことをあらわします。これより「とがる」「高い」という意味をあらわす字となりました。佳(背の高い人)、掛(高いところに引っかける)などの字にふくまれています。 | ||
| 恵 | この字の上の部分は満たされた袋をひもで縛った状態をあらわします。下の部分は人間の心臓です。恵の字は袋がいっぱいになるように心が満たされることをあらわします。 | ||
| 啓 | 原字の左側の戸の字は扉を描いたものです。右側は、道具を持った手を描いており、「行為」をあらします。下側は人間の口を描いたものです。啓の字は手で扉を押し、入り口をあけることをあらわします。 | ||
| 慶 | 原字は鹿の毛皮の中に心という字を加えたものになっています。鹿の毛皮は古代中国では貴重なものであり、慶の字は鹿の毛皮を手に入れた時の喜びの心をあらわしています。 | ||
| 月 | 文字どうり、月そのものを絵にしたものです。 | ||
| 建 | 左側は、ギョウニンベンの変化したかたちで、道路の曲がり道をあらわし、右側は手で筆をぶら下げた状態で「まっすぐになる」ということをあらわします。建の字はまっすぐ上に向かって進むことをあらわします。 | ||
| 健 | 左側の部分は人が立った姿です。中央部分はギョウニンベンの変化した形で道路の曲がり角をあらわし、右側は、筆かほうきのようなものを手でぶら下げている状態で、「まっすぐ」というのが基本の意味です。健の字はまっすぐ姿勢よく歩く人の姿をあらわす字です。 | ||
| 絢 | 左側のイトヘンは束ねた糸をあらわします。右側は太陽の周りにぐるりと囲いをつけた形です。絢の字はぐるぐる糸を回しながら、刺繍を織っていくことをあらわしている字です。 | ||
| 憲 | 上の部分は傘のような形のおおいをあらわします。中央部分は人間の目、下の部分は心臓をあらわします。憲の字は、人間の目と心を一定の範囲に閉じ込めることをあらわします。 | ||
| 賢 | 上の部分は下を向いた人間の目と、人間の手をあらわしています。下の部分は貝をあらわし、すなわち、金銭とか財物を象徴しています。賢の字は下を向いて、手でお金を数えることをあらわし、これより「計算がうまい」といった意味を持つ字となりました。 | ||
| 彦 | 上の部分は文の字の原形で紋様をあらわします。中央部分は区画を区分する記号、下側の三本線は光をあらわし、彩、彫、影など、光に関係する字に含まれます。彦の字ははっきりと形が識別できることをあらわす字です。 | ||
| 己 | 物が折れ曲がった状態をあらわす記号で「明確」「形にあらわれる」という意味をあらわします。起(立ち上がる)記(言葉を形にあらわす)などの字に含まれています。また、この字は「はっきり意識する」ことから自分自身を示す言葉としても使われてきました。 | ||
| 吾 | 原字では下の部分は物品をあらわします。上の部分の五は「交差」をあらわす記号です。「交差して2つに分けられない数」をあらわすと同時に「交差点」「明確に表現する」といった意味にも使われてきました。吾の字は「明確に識別できる」という意味を持ち、自分をあらわす代名詞として使われてきました。 | ||
| 悟 | 左側は人間の心臓をあらわします。右側の吾は、物品をあらわす記号の上に「交差」をあらわす記号をつけたものです。すなわち、「明確にする」といった意味をもちます。悟の字は心がはっきりした状態であることをあらわす字です | ||
| 公 | 原字は口をあらわす記号の上に、2つに分かれる記号を加えています。口を開く、ということをあらわす字ですが、ひいては「開放する」「明確にする」ということを示す字として使われました。 | ||
| 功 | この字は工(道具・作業をあらわす)と力を合わせた字で、道具を使って力仕事を行うことをあらわします。これより「仕事の実績」という意味を生じました。 | ||
| 弘 | 左側は弓をあらわします。右側はひじを張った状態をあらわします。弘の字は、ひじを張って弓を引いた状態をあらわし、「いっぱいになる」「広がる」という意味を示す字です。 | ||
| 巧 | 左側は道具をあらわし右側は物が伸びてどこかに突き当たる形を描いたもので、攷(徹底的に考える)という字にもふくまれます。巧の字は道具の使い方に徹底的に慣れることをあらわし、「熟練」の意味意味を持つ字です。 | ||
| 広 | 原字は大きな覆いの下に黄の字を描いたものです。黄の原字が何をあらわしているのかは現在のところなぞですが、何かの物品を矢で突き刺したような絵になっています。魚肉か獣肉をくし刺しにして焼いている状態とも考えられ、そのときの炎の色から「黄色」の意味を生じたとも考えられまじす。広の字は黄の字におおいをつけて、「炎の光が広がる範囲」という意味をあらわします。 | ||
| 香 | この字はノギヘンと甘の字をあわせたような形の字ですが、原字においては、甘の字の原形の上に植物を描き、まき散らす記号を加えてあります。植物の甘い香りがあたりにただよっている状態をあらわしています。 | ||
| 耕 | 左側は田を耕すときの農具を描いたものです。右側は縦や横に区切られた地面をあらわし、田んぼを描いています。耕の字はたんぼをすきで耕すことを意味する字です。 | ||
| 高 | 入り口を備えた、高い建物をあらわす字です。すなわち、現在使われている「高い」の意味を最初からあらわす字です。 | ||
| 航 | 原字の左側は方の字の古い形で、左右に張り出した道具をあらわしており、これより「張り出す」「はみでる」「十字形」などの意味で使われました。右側の亢は人がまっすぐ立った形をあらわし「高い」「かたくなる」の意味をあらわします。航の字は方と亢の字をあわせ「力強く広がっていく」という意味をあらわします。 | ||
| 晃 | 上側は太陽、下側は頭部に光り物をのせた人をあらわします。晃の字は光が丸く広がっていくことをあらわす字です。 | ||
| 康 | 米を脱穀する状態をあらわす字です。外側は固定する道具、内側にこまかい粒子が描かれており、かたいもので力を加えて細かくすることをあらわします。糠(ぬか)の字に入っています。 | ||
| 皓 | 左側の白はしたたり落ちてたまった石灰のかたまりをあらわし、その色も意味します。右側の告は牛の字と口(囲い)の字をあわせたものです。牛をたくさん飼うための、牧場の囲いをあらわしたものと考えられ、「大量」「囲いをつくる」という意味をあらわします。皓の字は白色がいっぱいに広がる、夜明けの空をあらわす字です。 | ||
| 滉 | サンズイと晃を合わせた字ですが、サンズイはもちろん水をあらわし、晃は頭部に光るものをのせた人の上に太陽を描いたもので「光が広がる」ということをあらわします。滉の字は広がっている水面をあらわす字です。 | ||
| 剛 | 原字の右側は刀をあらわします。左側は×印を含んだ物品をあらわし、×は緻密なものをあらわす記号です。剛の字は、刀をつくるための緻密な鋼をあらわす字です。 |
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姓名判断で赤ちゃんの名づけを 漢字の意味 さ行の漢字
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漢字
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さ行(音読み)の漢字の 原字の意味 | ||
| 沙 | 左側のサンズイは水の流れをあらわします。右側はこまかいものをあらわす記号です。河のほとりの小石をあらわす字です。 | ||
| 紗 | 左側のイトヘンは束ねた糸です。右側は細かいものが集まっている状態です。この字は細い糸で織った薄い繊維をあらわします。 | ||
| 彩 | 右側の三本線は光をあらわし、彫、形、影、など光や装飾に関する字の含まれます。左側は人の手の下に植物を描いたものです。手を伸ばしてとるような、草花のきれいな色をあらわします。 | ||
| 菜 | 上側のクサカンムリは草花を示し、下側も植物をあらわします。中央部は人間の手です。手を出して取る、目立った草花のことをあらわす字です。 | ||
| 咲 | この字は古代中国においては、「笑」の字と全く同じ字として扱われています。上の部分は竹をあらわし、下の部分は人です。すなわち、人が体を竹のように揺らして笑うことです。のちに、咲の字が作られ植物の花が開くことをあらわすようになりました。 | ||
| 子 | 頭の大きい子供をあらわす字です。古代日本においては、身分の高い男子の名前につかわれました。(小野妹子、蘇我馬子など)平安時代からは、皇族の女性の名前にも使われ、これが明治中期まで続き、そののち一般の女子の名前に広く使われるようになりました。 | ||
| 巳 | 原字は胎児の姿をあらわしたものです。胎内で包まれているところから、包むの字も作られ、これがもとになって、泡(水中につつまれた空気)、抱(両手で包む)、砲(大きい筒)の字がつくられました | ||
| 之 | 原字は横線の上に人間の足を描いたものです。すなわち、あるところから歩き出す、ということあらわす字です。 | ||
| 史 | 原字は書籍を入れる容器を手で持っている姿です。すなわち、「記録」というのが最初の意味です。また長い年月の記録のこともあらわします。 | ||
| 司 | 左側は物品、右側はひとが立って、手をかざしている姿を示しています。「人が物品を管理する」というのが最初の意味であり、これより「受け持つ」「見張る」などの意味でも使われました。 | ||
| 矢 | 原字は矢を描いたものでこれより「早い」という意味も生じ、知(早く口で表現できる)などの字に含まれています。 | ||
| 志 | 上半分は人間の足をあらわしもので、下半分は心臓をあらわします。進むべき方向を心で思うこと、すなわち「進路を決める」という意味をあらわす字です。 | ||
| 紫 | 下の部分は束ねた糸をあらわします。上の部分は此の字の原形ですが、もともと比(きちんと並ぶ)の字の左半分を止の字にとりかえた形で、「きれいにそろわない」という意味を持っています。この字は赤糸と青糸がきちんと整理されず、雑然とまじった時の色をあらわすものと考えられます。 | ||
| 詩 | 左側の言は、口に刃物を立てる形で、はっきりと言葉に表すという意味です。右側の寺の字は人間の手と足をあらわし、「手で表示できるくらい、しばしとどまる」という意味をあらわし、また、「しばしとどまる場所」という意味を持っています。この字は言葉を書きとどめておくもの、という意味をあらわす字です。 | ||
| 治 | サンズイは水の流れをあらわします。右側の台の字は下半分は物品をあらわし上半分は高く積み上げる状態を示す記号です。この字は河辺に物を積み上げて堤防をつくり、水の氾濫を抑えることをあらわします。/td> | ||
| 実 | 原字の上の部分は屋根をあらわします。下の部分は容器を描いたものです。中央部分は古い字形では田の字が描かれているものもあり、田から収穫した穀物をあらわしているものと考えられます。すなわち、実の字は家の中に収穫した穀物がたくさんあり、容器が満たされるような状態をあらわします。 | ||
| 若 | この字の原形は若い女性が髪をとかしている姿をあらわします。髪のきれいな年齢をあらわす字です。 | ||
| 朱 | 原字は樹木の幹を切断することをあらわす字です。切ったばかりの切り口の赤みがかった色をあらわします。切った部分は、株(切り株)といいます。 | ||
| 樹 | 原字の右側は人間の手をあらわします。左側は容器の上に植物を描いたものです。人間が植木鉢の中で植物を育てていることをあらわす字です。本来は、自然界のものが木であり栽培したのが樹であったわけです。 | ||
| 秀 | 原字の上側は穂をたれた植物です。下側は乃の字で「突き出る」「飛び出す」ということを示す記号と考えられます。秀の字は穂がまっすぐに伸びた状態をあらわし、これより「ぬきんでる」という意味でも使われました。 | ||
| 周 | 原字はあぜ道のある田んぼに稲を植えた状態をあらわします。のちに、「あぜ道を歩き回る」という意味が出ました。現在も、周囲、周遊の言葉に残っています。/td> | ||
| 宗 | この字の原形は大きな屋根の中に祖先、神の記号を描いたものです。神、または祖先を祭る祭壇を持った建物をあらわしています。これより「同じ祭壇を持つ一族」という意味をあらわす字になりました。/td> | ||
| 秋 | 秋の最古の字はコオロギのような動物をあらわしています。コオロギの鳴く季節という意味です。現在の字はノギヘン(穂をあらわす)と火を合わせています。田畑が黄色く染まって、火のついたようになっている季節をあらわしと考えられます。 | ||
| 修 | 原字の左側は、人の立っている姿です。右側は、道具を持った手の下に、三本線(光、装飾をあらわす)を加えた図です。中央の縦線が何をあらわすかがなぞですが、古代中国の銅器では、これが点線で描かれいる例もあり、水の流れではないかと考えられます。この字は立った人の上から水を流して、体を清めることをあらわします。これより、「長く続く」「りっぱになる」という意味を生じました。 | ||
| 俊 | 原字の左側は人の立った姿です。右側の部分は物を高く積み上げる記号と足あとをあらわします。この字は、立ったときに背の高い人のことをあらわします。 | ||
| 春 | 原字は太陽の上に何本かの植物を描いたものです。日の光を浴びて、草木が伸びていく状態、またその時期をあらわします。 | ||
| 隼 | 原字の上の部分は背の低い鳥をあらわし、下の部分は木の棒か枝のようなものをあらわします。棒や枝の先に止まった鳥で、これより、「いまにも飛び立つ」という意味を生じ、動作の速いことをあらわす字なりました。 | ||
| 駿 | 原字の左側は、馬をあらわします。右側は人間の足跡と物を積み上げる記号をあらわします。この字は立ち上がったときに背の高い馬のことをあらわしています。背の高い馬は速く走るので、この字は「動作が速い」という意味もでました。 | ||
| 純 | 左側のイトヘンは束ねた糸をあらわします。右側は水の流れが1ヶ所でさえぎられ、水たまりになったような状態をあらわしており、「集まる」「ふくらむ」という意味をもっています。純の字は糸がたくさん束になってふくらんだ状態をあらわし、それより、「他の物が入っていない」という意味でも使われてきました。 | ||
| 初 | 原字の左側は衣服を作るために、はさみを入れることをあらわす字で、これより、「始める」の意味になりました。 | ||
| 渚 | 左側は水の流れをあらわします。右側の者の字は木の枝が燃えているような状態をあらわすと考えられ、日がつくことから「接する」の意味で使われました。渚の字は水と接するところ、すなわち水辺を意味する字です。 | ||
| 緒 | 左側のイトヘンは束ねた糸をあらわします。右側は木の枝が燃えているような状態をあらわし、火がつくことから「接触する」の意味をあらわします。緒の字は、糸をつかむところ、すなわち糸のはじっこをあらわす字で、これより「最初」の意味でも使われてきました。 | ||
| 匠 | 内側の斤は小さい斧、すなわち工具をあらわします。外側は器物をあらわしています。匠の字は小さい斧を使って器物を細工することをあらわしいます。 | ||
| 尚 | 原字の上の部分は窓のある建物をあらわします。建物のおおきな屋根を強調した字で、これより「高いところ」「上の部分」という意味になりました。手の上の部分が掌、土の上に建てた建物が堂です。 | ||
| 昌 | 上側は日(太陽)をあらわし、下側は口をあらわすというのが、ほぼ定説になっています。口で明確に物を言う、すなわちはっきり表現するということを意味をあらわします。唱、娼、菖、などの字はすべて「目立つ」「派手」「はっきり言う」などの意味を共有しています。 | ||
| 将 | 原字の左側は長いベンチのようなもの右側は人間の手の上に肉を描いています。将の字は、人間の手の中で最も長い部分、すなわち中指をあらわす字です。また、この字は「最も長い」ことから、人の上に立つ、ぬきんでた地位の意味でも使われてきました。 | ||
| 祥 | 原字の左側のシメスヘンは神をあらわし、右側は羊の顔をあらわします。祭壇に羊の肉を供え、良いご加護を受けることです。 | ||
| 嵩 | 上の部分の山の字は山を描いたものです。下の部分は屋根のある大きい建築をあらわします。嵩の字は大きくそびえる | ||
| 章 | 原字が何を意味するかは、諸説ありますが、全くなぞです。ただし、辛(刃物)の字を含んでいることはあきらかです。刃物と日をあわせた形のように見えますが、章の字は古来「はっきりわかる」「区切る」という意味に使われてきました。現在でも音楽や文章の一区切りを表す文字です。 | ||
| 晶 | 原字は星がたくさん見える状態をあらわす字です。これより「盛ん」「明らか」の意味もでました。 | ||
| 翔 | 左側は羊の顔をあらわします。右側は鳥の羽です。羊は緑の草原でも遠くから見えることから、「よく見える」という意味が出ました。翔の字は「目立った飛び方をする」という意味を持った字です | ||
| 奨 | この字は現在の形は将と大の字を合わせたものです。将は長いベンチのようなものと、肉と人間の手を描いた字であり、手の中で一番長い中指をあらわす字であると考えられます。奨は、将と大の字を合わせて「大きく伸びる」「ぬきんでる」などの意味を持つものと考えられます。ただし、古代中国の文字を見ると、現在の字の中の「寸」が省略され、大の字ではなく「犬」の字が書かれています。これより。奨の字の最初の意味は「たくさんの犬が率いられる」ということであるとする説もあります。 | ||
| 頌 | 左側の公は、口をあらわす記号と、2つに分けることをあらわす記号を合わせたものです。すなわち、「口を開く」「見えやする」という意味をあらわします。右側は、貢の字の原形で人間の頭部をあらわす字です。この字は「頭部を見えやすくする」という意味をあらわし、すなわち「高く評価する」といった内容をしめす字です。 | ||
| 彰 | 右側の三本線は光をあらわし、形、彫、影、彩、など光に関する文字に使われています。左側は章字で何をあらわすかはなぞです。辛(刃物)を含んでいることは明らかで、「はっきりとわかる」「区切る」などの意味を持っています。彰の字は章(立てる)と光をあわせて、はっきりわかるように区切るという意味をあらわします。 | ||
| 織 | 原字は糸と音と戈(ほこ)の3文字から成り立っています。左側のイトヘンは束ねた糸をあらわします。中央部の音は口の上に刃物を突き立てた形を示し、「スパッと表現する」という意味を持っています。右側の戈は柄の付いたホコをあらわしています。織の字は縦糸と横糸をお互いにつ突き通し、刃物で切っていく作業をあらわします。 | ||
| 伸 | 左側は人間の立った姿です。右側は高いところからまっすぐ落ちてくる雷です。これより「まっすぐ伸びる」という意味をあらわしました。伸の字は人が体や手足を伸ばすことをあらわす字です。 | ||
| 辰 | 原字は地面に立てて、稲をひっかけて引っ張り、実をそぎ落とす道具をあらわしています。稲をひっかけて引っ張るとき、ガタガタと動くことから「動く」という意味も出ました。震(揺れ動く)、振(手を動かす)、娠(胎児が動き始める)の字にも含まれ、農の字にも最初から含まれています。 | ||
| 津 | 原字の右側は手にほうきか筆をぶらさげた状態をあらわし、「まっすぐ」の意味を持っています。左側は水の流れをあらわします。津の字は水に向かってまっすぐに出ていくような状況(興味津々など)、あるいはそのような場所(つまり船着き場)をあらわします。 | ||
| 真 | 原字は古代中国の容器をあらわしていると考えられます。下の部分は足、上の部分は蓋、またはひしゃくのような道具なで、「中身をいっぱいに満たす」「充実」というのが原初の意味です。 | ||
| 紳 | 左側のイトヘンは束ねた糸、右側は雷をあらわす字と考えられ、これより「ますっすぐに伸びる」の意味もでました。この字は、繊維でつくった長い帯このとをあらわします。古代中国では、長い帯をしているのが身分が高い人であったことから、今でもこの字は「紳士」という熟語に残っています td> | ||
| 慎 | 原字の左側は人間の心臓をあらわします。右側の真は容器に蓋をした状態をあらわし、「充実」「中身がある」といった意味をしめします。この字は「心が満たされる」「胸がいっぱいになる」といった状態をあらわす字です | ||
| 人 | 原字はもちろん人が立った姿をあらわしています。これが変化して「人」の字、およびニンベンになりました。 | ||
| 仁 | 左側のニンベンは人が立った姿です。右側は二の字をあらわしていると考えられます。仁の字は2人の人間の間で行われるべきこと、守られるべきことをあらわす字と考えられます。 | ||
| 尋 | 原字が何をあらわしているのか断定したいのですが、人がてをつないで長い距離をはかっている状態ともいわれたいます。すなわち「はかる」というのが最初の意味です。また「調べる」「尋ねる」の意味としても使われてきました。 | ||
| 翠 | 上の部分の羽の字は鳥の羽を描いています。下の部分は、衣服をあらわします。ただし、羽と衣服を合わせた文字になぜ緑という意味がでたのかはなぞです。緑色のユニフォームをあらわしているとも考えられます。 | ||
| 穂 | 左側は先の曲がった植物をあらわします。右側はひもで縛った荷物の下に人間の心臓を描いており、すなわちずっしりとした荷物のように、心が満たされることをあらわします。この字は植物の実が重くなってきて、先がたれ下がってきている状態をあらわしています。 | ||
| 瑞 | 原字の左側は王、すなわち玉をあらわします。右側は最も古い字体では多くの根と枝を持つ植物のようなものをあらわしています。すなわち、「集中する」というのが基本の意味で、また「多くのものをとりそろえる」という意味もあらわします。瑞の字は、ととのったきれいな形の玉をあらわす字です。 | ||
| 崇 | 原字の上の部分は、多き屋根、下の部分は神を祭る祭壇です。神を祭った大きな神殿をあらわします。 | ||
| 瀬 | 左側は水の流れをあらわします。右側は人と貝を合わせた字です。財貨を背負う、といった意味をあらわします。中央は束の字ですがこの字は物を束ねた状態を示し「まとめる」「合わせる」の意味をあらわします。瀬の字は水がまとまって流れる場所をあらわしています。 | ||
| 世 | 三本の植物をあらわすような字で、大きな3本の植物が育つ期間をあらわします。 | ||
| 成 | 原字はまさかりのような刃物で、物をこまかく切ることをあらわしています。これより「細工する」「作り出す」という意味を生じました。誠(きめ細かく表現する)、城(土を丹念に突き固めて作った要塞)などの字に含まれます。 | ||
| 星 | 原字は生の字の上に3つの星を描いたものです。生の字は小さい植物をあらわし、「生まれる」「成長する」の意味をもっています。星の字は、空に現れた星を描いた文字です。 | ||
| 晴 | 原字は夕の字と生の字を合わせたかたちになっています。夕の原字は月をあらわしています。生の字は小さい植物を描いたもので、「生ずる」という意味をあらわします。晴の字は「月が生じる」、すなわち月がはっきり見える状態をあらわすものと考えらます。、ただし原字の右の部分は、星の字を簡略化したもので、晴の字は月と星の見える状態をあらわすものとする説もあります。 | ||
| 聖 | 聖の字の最古の文字は、人間の口と大きな耳を持った人の姿を合わせて描いています。すなわち、周囲のことをきちんと聞き取り、口で表現できる、ということをあらわす字です。 | ||
| 誠 | 左側のゴンベンは口の上に刃物を突き立てた状態をあらわし、「スパッと表現する」という意味をもちます。右側の成は刃物で物を切る動作をあらわし、「こまかく切る」「細工する」という意味をもっています。誠の字は「きめ細かく表現する」という意味を持った字です。 | ||
| 靖 | 左側の立は大きな人間が立っている姿をあらわしています。右側の青は草と色のついた土をまぜる道具を描き、青い色、または、純粋の意味をあらわします。靖の字はまじりけのない、純粋な人のことをあらわす字です。 | ||
| 汐 | 左側は水の流れ、右側は月をあらわします。月の出とともに満ちてくる海水を意味する字です。 | ||
| 千 | 原字が何を意味するかは不明です。人が立った姿に一を加えたものとする説が有力ですが、そのほか穂の姿を描いたとする説もあります。いずれにせよ、人の姿や穂の姿がなぜ千の数を意味するのかはわかっていません。 | ||
| 茜 | 上の部分のクサカンムリは草花をあらわし、中央部分は物が流れる様子を示します。下の部分は目のあらいかごで、また、かごから水がもれるように日がスッと落ちていく方角をあらわしています。この字は草花の上に西日が流れてきたときに生ずる色を意味する字です。 | ||
| 早 | 原字が何をあらわすのかは、正確にはわかりません。地上に出始めた小さい植物とも考えられ、これより「伸びる」の意味で使われた形跡はあります。卓(ぬきんでる)の字にも含まれ、また、幹、朝、草なと「早い」「まっすぐ伸びる」の意味を持つ字にも入っています。 | ||
| 奏 | 原字は両手で多くのものを次々と差し出すような形になっています。すなわち、原初の意味は「差し出す」「献上する」ということです。また、音楽を作って提供することもあらわし、楽器を弾くという意味でも使われてきました。 | ||
| 創 | 原字の右側は刃の字の古い形で、刃物を描いたものです。左側は倉の字ですが、この字は単独では倉庫の意味をあらわしますが、古来、原義とは全く別に、「澄んだ水の色」をあらわす字としても使われ、これより「青い」「寒い」「痛い」などのイメージを表現するのに使われてきました。創の字は倉と刀を合わせて、「刃物で傷をつける」すなわち、「細工する」ということをあらわす字です。これより「作り出す」の意味で使われてきました。 | ||
| 綜 | 左側のイトヘンは束ねた糸をあらわします。右側の宗の字は大きな屋根の下に祖先、神を描いたものであり、多くの人が祭礼を行う建築をあらわします。これより、「集まる」「まとまる」の意味を持っています。綜の字は「多くの糸をまとめる」ということをあらわす字で、これより「すべて」という意味でで使われてきました。 | ||
| 聡 | 左側は人間の耳をあらわします。右側は窓の下に心臓を描いたもので、息をいっぱい吸い込んで、心臓の動きが活発になることを示します。聡の字は耳から聞いたことが、すべて伝わって理解できることをあらわします。 | ||
| 則 | 原字の左側は銅器と刀を合わせた字で銅器に文字を彫ることをあらわします。これより「接する」「表現する」などの意味もあらわし、はっきり示された規則も示しました。 | ||
| 巽 | 原字は台の上に物がきちんと並べられた状態をあらわしています。すなわち「そろっている」という意味をあらわす字です。選(選んでそろえる)などの字に使われています。 |
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姓名判断で赤ちゃんの名づけを 漢字の意味 た行の漢字
姓名判断で赤ちゃんの名づけをするとき、画数ほもちろんですが、その漢字がもっている意味も気になりますよね!
名前に使う漢字の候補が決まったら、漢字の原字の意味を調べてみてください
名前によく使われる漢字の中で、意味のうえから、名前に使って差し支えのないと思われる漢字の意味を載せました
漢字の原字の意味あ行(音読み)の漢字の意味へ
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漢字の原字の意味ら・わ行(音読み)の漢字の意味へ
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漢字
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た行(音読み)の漢字の 原字の意味 | ||
| 汰 | 原字は人が立っている足元に、水がたくさんたまっている状態をあらわします。すなわち水が多いこと、豊富であることを示す字です。 | ||
| 那 | 原字の右側は人がすわる姿をあらわし、「いる場所」「地域」などの意味を持っています。左側が何をあらわしているのかはなぞです。2つのものがつながったような状態をあらわし「分けられない」「決められない」という意味を示すものと考えられます。那の原字は古来、設定できないところを示す字で、「どこ」「あそこ」といった意味にも使われてきました。 | ||
| 太 | 原字は人が立った姿と、水たまりのような記号を合わせたものになっています。この字は地面に水が流れていることをあらわす字で、古代中国においては泰(水が大量にある)の字と全く同じに扱われています。 | ||
| 乃 | 原字が何をあらわすかは不明ですが、これは物が伸びる状態をあらわす記号とも考えられます。ちなみに、「とがる」「飛び出す」の意味を持った可の字の原字にもこの記号が含まれています。秀(穂が伸びる)などの字にも含まれています。 | ||
| 大 | 原字は人間が手足を広げた姿をあらわしています。文字どうり「大きくなる」という意味をあらわします。 | ||
| 卓 | 原字が何をあらわすかは不明です。早いの字の上に人を描いたような形にも見えますが、「伸びる」「長い」という意味をあらわします。 | ||
| 拓 | 原字の左側は人間の手、右側は石の字をあらわします。拓の字は石のように重いものを手で押しのけることをあらわします。 | ||
| 達 | この字の左側は足と道を合わせたもので、のちに、シンニュウに変化しました。足を動かすことをあらわします。右側は大と羊を合わせた字で、遠くから見える大きな羊をあらわします。この字は「遠くの羊のいるところまで行進する」こと、すなわち、「行き着く」という意味をあらわします。 | ||
| 地 | 左側の土を盛った形、右側は也の字でサソリをあらわします。サソリは尾のハリを伸ばすところから、也の字にも「伸びる」という意味がでました。この字ははるか遠くまで伸びた大地をあらわします。/td> | ||
| 知 | 左側は矢を描いており、右側は人間の口をあらわし、矢のような速度で表現すること、そしてその能力をあらわします。 | ||
| 智 | 原字は、まっすぐな棒と人間の口と、矢を描いたものです。矢のような速さで、口でまっすぐ物事を表現できる、というような内容をあらわす字です。すなわち、「口が立つ」「言葉が巧み」といった意味を持つ字です。 | ||
| 朝 | 原字の左側は何をあらわすのかは、不明です。早(伸びる)の字をもとに生じていると考えられます。右側は水の流れをあらわしています。この字は水の流れと「伸びる」という意味を組み合わせた字ですが、なぜ、「あさ」の意味を生じたのかはわかっていません。 | ||
| 澄 | 左側は水をあらわします。右側は登の字で「容器を持ち上げる」というのが最初の意味ですが、「上へ向かう」といった意味で使われてきました。澄の字は沈殿物のない、上のほうの部分の水の状態をあらわす字です。 | ||
| 直 | 原字は人間の目の上にまっすぐ長い線を引いたもので、「まっすぐ遠くを見る」というのがこの字の意味です。これより「まっすぐ」「直接的」といった意味で使われました。 | ||
| 摘 | 原字の左側はテヘンは人間の手をあらわします。右側はなにをあらわすのかは、不明ですが最も古い形では、高い建築物のようなものをあらわし、「高い」「伸ばす」などの意味をあらわしています。摘の字は手を使って高いところへ持ち上げることをあらわす字です。 | ||
| 哲 | 左側のテヘンは人間の手をあらわします。右側は手おのと人間の口をあらわします。哲の字は、手におのを持って物を祈るように、口ではっきりと、折り目をつけて表現することをあらわします。 | ||
| 斗 | 原字は柄のついた升、あるいはひしゃくを描いたものです。これより「量をはかる」という意味も出て容量の単位にも使われるようになりました。 | ||
| 渡 | 左側は水の流れをあらわします。右側の度の下の部分は手で道具を持った形です。上の部分が何をあらわすかは不明ですが、屋根の下で何かをさげた状態をあらわすの物と考えられます。度の字は屋根の下で、道具を使って、さがったものを数えていく動作を表したものと考えられ、「一つずつ数える」「少しずつ進む」という意味を持っています。渡の字は水の中を一歩ずつ歩く動作をあらわす字です。 | ||
| 桃 | 左側のキヘンは、植物をあらわしています。右側の兆の字は亀卜(きぼく)(亀の甲を焼いて、ヒビを入らせその形で占う方法)の際のヒビの形をあらわしています。また、亀の甲が割れることから「分かれる」の意味も生じました。この字は溝があって2つの部分に分かれている桃の実をあらわしています。 | ||
| 登 | 原字の上の部分は人間の両足をあらわします。中央の部分は容器です。この字は両手と両足を使って容器を持ち上げることをあらわし、また、持ち上がっていく状態を意味します。 | ||
| 瞳 | 左側は人間の目です。右側の童は、この字は本来、辛(刃物)と目と土を合わせた字で、目をつぶされた男児の奴隷をあらわしています。これより「小さい」などの意味でも使われました。瞳の字は、目の小さい部分、すなわち黒目の部分をあらわす字です。 | ||
| 篤 | 原字は現在の字と同じく、竹の下に馬を描いたものです。竹と馬は植物と動物の中でもバネのあるものの代表であり、竹と馬をくみあわせて「力を蓄える」という意味をあらわしています。「内部に力を秘める」ということより、「内容が充実する」「心がこもる」などの意味で使われてきました。 |
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