姓名判断で赤ちゃんの名づけを!

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漢字原字意味

 

 姓名判断赤ちゃん名づけをするとき、画数ほもちろんですが、その漢字がもっている意味も気になりますよね!

名前に使う漢字の候補が決まったら、漢字の原字の意味を調べてみてください

名前によく使われる漢字の中で、意味のうえから、名前に使って差し支えのないと思われる漢字の意味を載せました

 
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漢字

 

さ行(音読み)の漢字の

原字の意味

    左側のサンズイは水の流れをあらわします。右側はこまかいものをあらわす記号です。河のほとりの小石をあらわす字です。
    左側のイトヘンは束ねた糸です。右側は細かいものが集まっている状態です。この字は細い糸で織った薄い繊維をあらわします。
    右側の三本線は光をあらわし、彫、形、影、など光や装飾に関する字の含まれます。左側は人の手の下に植物を描いたものです。手を伸ばしてとるような、草花のきれいな色をあらわします。
    上側のクサカンムリは草花を示し、下側も植物をあらわします。中央部は人間の手です。手を出して取る、目立った草花のことをあらわす字です。
    この字は古代中国においては、「笑」の字と全く同じ字として扱われています。上の部分は竹をあらわし、下の部分は人です。すなわち、人が体を竹のように揺らして笑うことです。のちに、咲の字が作られ植物の花が開くことをあらわすようになりました。
    頭の大きい子供をあらわす字です。古代日本においては、身分の高い男子の名前につかわれました。(小野妹子、蘇我馬子など)平安時代からは、皇族の女性の名前にも使われ、これが明治中期まで続き、そののち一般の女子の名前に広く使われるようになりました。
    原字は胎児の姿をあらわしたものです。胎内で包まれているところから、包むの字も作られ、これがもとになって、泡(水中につつまれた空気)、抱(両手で包む)、砲(大きい筒)の字がつくられました
    原字は横線の上に人間の足を描いたものです。すなわち、あるところから歩き出す、ということあらわす字です。
    原字は書籍を入れる容器を手で持っている姿です。すなわち、「記録」というのが最初の意味です。また長い年月の記録のこともあらわします。
    左側は物品、右側はひとが立って、手をかざしている姿を示しています。「人が物品を管理する」というのが最初の意味であり、これより「受け持つ」「見張る」などの意味でも使われました。
    原字は矢を描いたものでこれより「早い」という意味も生じ、知(早く口で表現できる)などの字に含まれています。
    上半分は人間の足をあらわしもので、下半分は心臓をあらわします。進むべき方向を心で思うこと、すなわち「進路を決める」という意味をあらわす字です。
    下の部分は束ねた糸をあらわします。上の部分は此の字の原形ですが、もともと比(きちんと並ぶ)の字の左半分を止の字にとりかえた形で、「きれいにそろわない」という意味を持っています。この字は赤糸と青糸がきちんと整理されず、雑然とまじった時の色をあらわすものと考えられます。 
    左側の言は、口に刃物を立てる形で、はっきりと言葉に表すという意味です。右側の寺の字は人間の手と足をあらわし、「手で表示できるくらい、しばしとどまる」という意味をあらわし、また、「しばしとどまる場所」という意味を持っています。この字は言葉を書きとどめておくもの、という意味をあらわす字です。
    サンズイは水の流れをあらわします。右側の台の字は下半分は物品をあらわし上半分は高く積み上げる状態を示す記号です。この字は河辺に物を積み上げて堤防をつくり、水の氾濫を抑えることをあらわします。/td>
    原字の上の部分は屋根をあらわします。下の部分は容器を描いたものです。中央部分は古い字形では田の字が描かれているものもあり、田から収穫した穀物をあらわしているものと考えられます。すなわち、実の字は家の中に収穫した穀物がたくさんあり、容器が満たされるような状態をあらわします。
    この字の原形は若い女性が髪をとかしている姿をあらわします。髪のきれいな年齢をあらわす字です。
    原字は樹木の幹を切断することをあらわす字です。切ったばかりの切り口の赤みがかった色をあらわします。切った部分は、株(切り株)といいます。
    原字の右側は人間の手をあらわします。左側は容器の上に植物を描いたものです。人間が植木鉢の中で植物を育てていることをあらわす字です。本来は、自然界のものが木であり栽培したのが樹であったわけです。
    原字の上側は穂をたれた植物です。下側は乃の字で「突き出る」「飛び出す」ということを示す記号と考えられます。秀の字は穂がまっすぐに伸びた状態をあらわし、これより「ぬきんでる」という意味でも使われました。
    原字はあぜ道のある田んぼに稲を植えた状態をあらわします。のちに、「あぜ道を歩き回る」という意味が出ました。現在も、周囲、周遊の言葉に残っています。/td>
    この字の原形は大きな屋根の中に祖先、神の記号を描いたものです。神、または祖先を祭る祭壇を持った建物をあらわしています。これより「同じ祭壇を持つ一族」という意味をあらわす字になりました。/td>
    秋の最古の字はコオロギのような動物をあらわしています。コオロギの鳴く季節という意味です。現在の字はノギヘン(穂をあらわす)と火を合わせています。田畑が黄色く染まって、火のついたようになっている季節をあらわしと考えられます。
    原字の左側は、人の立っている姿です。右側は、道具を持った手の下に、三本線(光、装飾をあらわす)を加えた図です。中央の縦線が何をあらわすかがなぞですが、古代中国の銅器では、これが点線で描かれいる例もあり、水の流れではないかと考えられます。この字は立った人の上から水を流して、体を清めることをあらわします。これより、「長く続く」「りっぱになる」という意味を生じました。
    原字の左側は人の立った姿です。右側の部分は物を高く積み上げる記号と足あとをあらわします。この字は、立ったときに背の高い人のことをあらわします。
    原字は太陽の上に何本かの植物を描いたものです。日の光を浴びて、草木が伸びていく状態、またその時期をあらわします。
    原字の上の部分は背の低い鳥をあらわし、下の部分は木の棒か枝のようなものをあらわします。棒や枝の先に止まった鳥で、これより、「いまにも飛び立つ」という意味を生じ、動作の速いことをあらわす字なりました。
駿     原字の左側は、馬をあらわします。右側は人間の足跡と物を積み上げる記号をあらわします。この字は立ち上がったときに背の高い馬のことをあらわしています。背の高い馬は速く走るので、この字は「動作が速い」という意味もでました。
    左側のイトヘンは束ねた糸をあらわします。右側は水の流れが1ヶ所でさえぎられ、水たまりになったような状態をあらわしており、「集まる」「ふくらむ」という意味をもっています。純の字は糸がたくさん束になってふくらんだ状態をあらわし、それより、「他の物が入っていない」という意味でも使われてきました。
    原字の左側は衣服を作るために、はさみを入れることをあらわす字で、これより、「始める」の意味になりました。
    左側は水の流れをあらわします。右側の者の字は木の枝が燃えているような状態をあらわすと考えられ、日がつくことから「接する」の意味で使われました。渚の字は水と接するところ、すなわち水辺を意味する字です。
    左側のイトヘンは束ねた糸をあらわします。右側は木の枝が燃えているような状態をあらわし、火がつくことから「接触する」の意味をあらわします。緒の字は、糸をつかむところ、すなわち糸のはじっこをあらわす字で、これより「最初」の意味でも使われてきました。
    内側の斤は小さい斧、すなわち工具をあらわします。外側は器物をあらわしています。匠の字は小さい斧を使って器物を細工することをあらわしいます。
    原字の上の部分は窓のある建物をあらわします。建物のおおきな屋根を強調した字で、これより「高いところ」「上の部分」という意味になりました。手の上の部分が掌、土の上に建てた建物が堂です。
    上側は日(太陽)をあらわし、下側は口をあらわすというのが、ほぼ定説になっています。口で明確に物を言う、すなわちはっきり表現するということを意味をあらわします。唱、娼、菖、などの字はすべて「目立つ」「派手」「はっきり言う」などの意味を共有しています。
    原字の左側は長いベンチのようなもの右側は人間の手の上に肉を描いています。将の字は、人間の手の中で最も長い部分、すなわち中指をあらわす字です。また、この字は「最も長い」ことから、人の上に立つ、ぬきんでた地位の意味でも使われてきました。
    原字の左側のシメスヘンは神をあらわし、右側は羊の顔をあらわします。祭壇に羊の肉を供え、良いご加護を受けることです。
    上の部分の山の字は山を描いたものです。下の部分は屋根のある大きい建築をあらわします。嵩の字は大きくそびえる
    原字が何を意味するかは、諸説ありますが、全くなぞです。ただし、辛(刃物)の字を含んでいることはあきらかです。刃物と日をあわせた形のように見えますが、章の字は古来「はっきりわかる」「区切る」という意味に使われてきました。現在でも音楽や文章の一区切りを表す文字です。
    原字は星がたくさん見える状態をあらわす字です。これより「盛ん」「明らか」の意味もでました。
    左側は羊の顔をあらわします。右側は鳥の羽です。羊は緑の草原でも遠くから見えることから、「よく見える」という意味が出ました。翔の字は「目立った飛び方をする」という意味を持った字です
    この字は現在の形は将と大の字を合わせたものです。将は長いベンチのようなものと、肉と人間の手を描いた字であり、手の中で一番長い中指をあらわす字であると考えられます。奨は、将と大の字を合わせて「大きく伸びる」「ぬきんでる」などの意味を持つものと考えられます。ただし、古代中国の文字を見ると、現在の字の中の「寸」が省略され、大の字ではなく「犬」の字が書かれています。これより。奨の字の最初の意味は「たくさんの犬が率いられる」ということであるとする説もあります。
    左側の公は、口をあらわす記号と、2つに分けることをあらわす記号を合わせたものです。すなわち、「口を開く」「見えやする」という意味をあらわします。右側は、貢の字の原形で人間の頭部をあらわす字です。この字は「頭部を見えやすくする」という意味をあらわし、すなわち「高く評価する」といった内容をしめす字です。
    右側の三本線は光をあらわし、形、彫、影、彩、など光に関する文字に使われています。左側は章字で何をあらわすかはなぞです。辛(刃物)を含んでいることは明らかで、「はっきりとわかる」「区切る」などの意味を持っています。彰の字は章(立てる)と光をあわせて、はっきりわかるように区切るという意味をあらわします。
    原字は糸と音と戈(ほこ)の3文字から成り立っています。左側のイトヘンは束ねた糸をあらわします。中央部の音は口の上に刃物を突き立てた形を示し、「スパッと表現する」という意味を持っています。右側の戈は柄の付いたホコをあらわしています。織の字は縦糸と横糸をお互いにつ突き通し、刃物で切っていく作業をあらわします。
    左側は人間の立った姿です。右側は高いところからまっすぐ落ちてくる雷です。これより「まっすぐ伸びる」という意味をあらわしました。伸の字は人が体や手足を伸ばすことをあらわす字です。
    原字は地面に立てて、稲をひっかけて引っ張り、実をそぎ落とす道具をあらわしています。稲をひっかけて引っ張るとき、ガタガタと動くことから「動く」という意味も出ました。震(揺れ動く)、振(手を動かす)、娠(胎児が動き始める)の字にも含まれ、農の字にも最初から含まれています。
    原字の右側は手にほうきか筆をぶらさげた状態をあらわし、「まっすぐ」の意味を持っています。左側は水の流れをあらわします。津の字は水に向かってまっすぐに出ていくような状況(興味津々など)、あるいはそのような場所(つまり船着き場)をあらわします。
    原字は古代中国の容器をあらわしていると考えられます。下の部分は足、上の部分は蓋、またはひしゃくのような道具なで、「中身をいっぱいに満たす」「充実」というのが原初の意味です。
    左側のイトヘンは束ねた糸、右側は雷をあらわす字と考えられ、これより「ますっすぐに伸びる」の意味もでました。この字は、繊維でつくった長い帯このとをあらわします。古代中国では、長い帯をしているのが身分が高い人であったことから、今でもこの字は「紳士」という熟語に残っています
    原字の左側は人間の心臓をあらわします。右側の真は容器に蓋をした状態をあらわし、「充実」「中身がある」といった意味をしめします。この字は「心が満たされる」「胸がいっぱいになる」といった状態をあらわす字です
    原字はもちろん人が立った姿をあらわしています。これが変化して「人」の字、およびニンベンになりました。
    左側のニンベンは人が立った姿です。右側は二の字をあらわしていると考えられます。仁の字は2人の人間の間で行われるべきこと、守られるべきことをあらわす字と考えられます。
    原字が何をあらわしているのか断定したいのですが、人がてをつないで長い距離をはかっている状態ともいわれたいます。すなわち「はかる」というのが最初の意味です。また「調べる」「尋ねる」の意味としても使われてきました。
    上の部分の羽の字は鳥の羽を描いています。下の部分は、衣服をあらわします。ただし、羽と衣服を合わせた文字になぜ緑という意味がでたのかはなぞです。緑色のユニフォームをあらわしているとも考えられます。
    左側は先の曲がった植物をあらわします。右側はひもで縛った荷物の下に人間の心臓を描いており、すなわちずっしりとした荷物のように、心が満たされることをあらわします。この字は植物の実が重くなってきて、先がたれ下がってきている状態をあらわしています。
    原字の左側は王、すなわち玉をあらわします。右側は最も古い字体では多くの根と枝を持つ植物のようなものをあらわしています。すなわち、「集中する」というのが基本の意味で、また「多くのものをとりそろえる」という意味もあらわします。瑞の字は、ととのったきれいな形の玉をあらわす字です。
    原字の上の部分は、多き屋根、下の部分は神を祭る祭壇です。神を祭った大きな神殿をあらわします。
    左側は水の流れをあらわします。右側は人と貝を合わせた字です。財貨を背負う、といった意味をあらわします。中央は束の字ですがこの字は物を束ねた状態を示し「まとめる」「合わせる」の意味をあらわします。瀬の字は水がまとまって流れる場所をあらわしています。
    三本の植物をあらわすような字で、大きな3本の植物が育つ期間をあらわします。
    原字はまさかりのような刃物で、物をこまかく切ることをあらわしています。これより「細工する」「作り出す」という意味を生じました。誠(きめ細かく表現する)、城(土を丹念に突き固めて作った要塞)などの字に含まれます。
    原字は生の字の上に3つの星を描いたものです。生の字は小さい植物をあらわし、「生まれる」「成長する」の意味をもっています。星の字は、空に現れた星を描いた文字です。
    原字は夕の字と生の字を合わせたかたちになっています。夕の原字は月をあらわしています。生の字は小さい植物を描いたもので、「生ずる」という意味をあらわします。晴の字は「月が生じる」、すなわち月がはっきり見える状態をあらわすものと考えらます。、ただし原字の右の部分は、星の字を簡略化したもので、晴の字は月と星の見える状態をあらわすものとする説もあります。
    聖の字の最古の文字は、人間の口と大きな耳を持った人の姿を合わせて描いています。すなわち、周囲のことをきちんと聞き取り、口で表現できる、ということをあらわす字です。
    左側のゴンベンは口の上に刃物を突き立てた状態をあらわし、「スパッと表現する」という意味をもちます。右側の成は刃物で物を切る動作をあらわし、「こまかく切る」「細工する」という意味をもっています。誠の字は「きめ細かく表現する」という意味を持った字です。
    左側の立は大きな人間が立っている姿をあらわしています。右側の青は草と色のついた土をまぜる道具を描き、青い色、または、純粋の意味をあらわします。靖の字はまじりけのない、純粋な人のことをあらわす字です。
    左側は水の流れ、右側は月をあらわします。月の出とともに満ちてくる海水を意味する字です。
    原字が何を意味するかは不明です。人が立った姿に一を加えたものとする説が有力ですが、そのほか穂の姿を描いたとする説もあります。いずれにせよ、人の姿や穂の姿がなぜ千の数を意味するのかはわかっていません。
    上の部分のクサカンムリは草花をあらわし、中央部分は物が流れる様子を示します。下の部分は目のあらいかごで、また、かごから水がもれるように日がスッと落ちていく方角をあらわしています。この字は草花の上に西日が流れてきたときに生ずる色を意味する字です。
    原字が何をあらわすのかは、正確にはわかりません。地上に出始めた小さい植物とも考えられ、これより「伸びる」の意味で使われた形跡はあります。卓(ぬきんでる)の字にも含まれ、また、幹、朝、草なと「早い」「まっすぐ伸びる」の意味を持つ字にも入っています。
    原字は両手で多くのものを次々と差し出すような形になっています。すなわち、原初の意味は「差し出す」「献上する」ということです。また、音楽を作って提供することもあらわし、楽器を弾くという意味でも使われてきました。
    原字の右側は刃の字の古い形で、刃物を描いたものです。左側は倉の字ですが、この字は単独では倉庫の意味をあらわしますが、古来、原義とは全く別に、「澄んだ水の色」をあらわす字としても使われ、これより「青い」「寒い」「痛い」などのイメージを表現するのに使われてきました。創の字は倉と刀を合わせて、「刃物で傷をつける」すなわち、「細工する」ということをあらわす字です。これより「作り出す」の意味で使われてきました。
    左側のイトヘンは束ねた糸をあらわします。右側の宗の字は大きな屋根の下に祖先、神を描いたものであり、多くの人が祭礼を行う建築をあらわします。これより、「集まる」「まとまる」の意味を持っています。綜の字は「多くの糸をまとめる」ということをあらわす字で、これより「すべて」という意味でで使われてきました。
    左側は人間の耳をあらわします。右側は窓の下に心臓を描いたもので、息をいっぱい吸い込んで、心臓の動きが活発になることを示します。聡の字は耳から聞いたことが、すべて伝わって理解できることをあらわします。
    原字の左側は銅器と刀を合わせた字で銅器に文字を彫ることをあらわします。これより「接する」「表現する」などの意味もあらわし、はっきり示された規則も示しました。
    原字は台の上に物がきちんと並べられた状態をあらわしています。すなわち「そろっている」という意味をあらわす字です。選(選んでそろえる)などの字に使われています。


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